虫歯予防のために花粉対策・大豆アレルギーの特徴

大豆アレルギーでは、大豆そのものや大豆を使った食品でアレルギー反応が現れます。アレルギーの人は、何が抗原として強いのかをチェックしておくことが大切です。
例として、抗原がとても強いのは、大豆・おから・枝豆、強いのはきなこ・チョコレート・スナック菓子・揚げ物・マーガリン、やや弱いのは豆腐・豆乳、弱いのは納豆・味噌・醤油・もやし、などです。
よほど敏感な体質でなければ、大豆アレルギーでも抗原性が弱い納豆・醤油・もやし、などは食べても問題ないと言われています。反応が出るのは稀です。
味噌と醤油を作る工程では、アレルゲンになる大豆たんぱく質が完全に分解されるからです。そのため、極微量でも反応が出てしまう人以外は、食べても反応が出ないことの方が多いです。
ただし、極微量でも反応が起きてしまう人は、味付けには雑穀や米を原料にして作った醤油や味噌を使うと良いです。また、魚醤という魚を塩漬けにして作ったものを使っても良いでしょう。
花粉症の花粉対策では、かゆみや鼻水、皮膚の湿疹などが問題視されますが、それ以外にも口呼吸が多くなって虫歯ができやすくなる事にも注意しておきましょう。花粉症になると、鼻水で鼻が詰まってしまうため、口呼吸が多くなります。すると口の中が乾燥して唾液が少なくなり、虫歯になりやすくなります。唾液には歯を再生させる機能もあるため、分泌量が減ってしまうと虫歯になるリスクが高まります。
花粉対策では、外ではマスクをつけて口の中を乾燥させないようにする、花粉を体内に入れないようにする、などに気をつけましょう。また、口呼吸の癖がついてしまうと夜寝ている間もも口呼吸になって口が乾燥してしまう事もあるので、乾燥したタオルなどを口にあてがって眠ると良いです。家の中に花粉を持ち込まないことも花粉対策として重要です。

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